人生最後の起業塾

Lean Action Program

ここでダメなら諦めるしかない

Welcome

何度も起業家育成プログラムに参加しては、いまだにサラリーマン生活を続けているあなた!

今年こそ、本当に起業家としての人生を歩み始めませんか?

これまであなたが挑んできたのは、恐らく「イベント型・見本市型」のプログラムで、アイディアをブラッシュアップしてプレゼンテーションし、チャンスを掴むというタイプのプログラム構成でしょう。こうしたプログラムは「すでに新規事業立ち上げの経験がある参加者」や「すでに実績があるアイディア」をブラッシュアップするには適していますが、経験ゼロから始めるあなたには残念ながら適していません。

あなたに適しているのは「イベント型・見本市型」ではなく「思考・体質改善・習慣化型」の起業家育成プログラムです。サラリーマン思考を捨て、将来に対して時間とお金を投資できる「思考」と「行動」を「習慣」にするための「リハビリ・プログラム」を、まず最初に受けるべきなのです。

このプログラムを通じて修得できる習慣が身につけば、いつでも「イベント型・見本市型」プログラムでスキルを発揮できるようになりますが、その逆パターンは決して起こりません。2018年はもう回り道はやめて、人生で最後の起業塾にチャレンジしてください!

起業とは「経営」のことだ by Eric Ries

Concept

起業は誰でもできます。

しかし、自分がやりたいことを一方的に押しつけるだけで成功するほど甘くはありません。

どんな事業テーマに取り組むにしても、起業の初期段階とは「学習」を重ねながら成長するべきフェーズであり、ここを適切に乗り越えたひとが才能を発揮できるようになるのです。

起業にはセオリーがあり、それに従えば成功しやすく、セオリーを破ればその確率は下がる

とても単純な仕組みです。でもみなさんはそもそもセオリーを知りません。セオリーを破ればどうなるかも、逆にセオリーを意図的に破るときにはどうすれば良いかも、何も勉強せずにただ「これがやりたい・あれがやりたい」というのでは、失敗しても当然です。

起業だって受験と同じように、セオリー(出題傾向や合格基準)をしっかりと把握し、自分のやりたいこと(志望校)と自分の実力を見極め、攻略法(勉強法)を見いだし、修正をしながらリーンに目標へ進んでいけば、かなり高い確率で成功することができます。起業は決して高いハードルではありません。

  1. 起業のセオリーを学ぶ
  2. 自分の目標を明確にする
  3. セオリーと目標から攻略法を見いだす
  4. 成功するまでの努力を「習慣化」する

必要なのはたったの4ステップですが、多くのひとたちは右も左も分からないまま、ネットで情報を集めては「自己流」で起業を目指します。ネットや書籍で見かける「他人の成功術」は、必ずしも自分に合った攻略法ではないのです。

人間はひとりひとり長所も短所も経験も異なります。確実に成功するには、セオリー理解からスタートし、正しい攻略法を見いだすことが「最短ルート」なのです

「起業家の思考」を手に入れることは難しいことではありません。

みなさんが口にする食物がカラダの健康に影響するように、みなさんが手に入れる「インプット」と、行動として現れる「アウトプット」のクオリティを向上させさえすれば、自然と起業家思考は身につきます。逆に言えば、現在は「サラリーマン思考のインプットとアウトプット」を繰り返しているから、起業家としての行動に移行できないだけなのです。

  1. 良質なインプットを得つづける
  2. リーンなアウトプットを継続する

起業家の思考は、みなさんが想像するより遙かにシンプルに修得できます

教えてやる!東大は簡単だ(ドラゴン桜)

Program

プログラムは、起業を目指すひとが陥りがちな失敗パターンをカバーする構成になっています。

  1. 座学だけで分かった気にならないよう、必ずビジネスの実践を行います
  2. 仲間内だけで褒め合うようなことなく、切磋琢磨する関係性を築きます
  3. 「スタートアップを始めること」を目標にするのではなく、「人生を成功させること」を常に意識します
  4. 「アイディア」重視から「起業家習慣」重視に修正します
  5. 安易にアイディアからスタートするのではなく、まず起業のセオリーをしっかり学び、自分オリジナルの攻略法を見いだします

受講生は以下のプログラムをすべて受講可能です

起業の最大の失敗原因は「自己流」で挑むことです。起業のセオリーをまず理解しましょう

すべての講義は終了後にオンラインでも再確認できます。すでに開催した講義も視聴可能です

受講仲間と一緒に泊まりがけで起業準備できます。お互いに切磋琢磨すると共に、アウトプットの練習もしましょう

座学や合宿だけではビジネスは身につきません。実際にマーケットと接することで実践的なスキルが磨かれます

やりたいことや戦略をじっくりと練り上げるには、個別にミーティングを重ねるのが一番です

現場には貴重な情報が数多く眠っていますが、ほとんどのひとはその存在にも気づきません。講師とともに現場で臨床します

良い書籍を適切に読み込むことで、思考や行動に好影響を与えます。出題される図書を読み、受講者同士でディスカッションを重ねます

起業するという本当の意味は、生き方を変えるということです。ムリのないトランジションこそ、起業を成功させる大きな要素です

「良いアイディアにひとが集まる」は戦略ではなく神頼みだ:Steve Blank

Apply

〇開催期間

受講期間は基本的に1ターム12ヶ月です。

起業家思考を12ヶ月で習得し、起業家としてのライフスタイルを実現させます。

その他の受講形式をご希望の場合はこちらよりお問合せ下さい。

〇費用

受講料は月会費制で¥25,000(税別)です。イベント管理サービスのPeatixにて毎月の受講料をお支払い頂きます。ご利用にはPeatixアカウントが必要になりますので、詳しくはこちらをご覧下さい。

〇募集時期と定員

受講者は随時募集をしております。

定員の上限はありません。

〇講習会場

座学の講習は都内会場(渋谷、青山地区及び周辺)

集中合宿は都内近郊(都心から90分程度)を予定しています

詳細は決定次第、参加者にお知らせいたします

〇受講対象者

創業前、創業後のどちらの方も受講頂けます

実現したい事業テーマがあったほうがプログラムの進行はスムーズですが必須ではありません

以下のケースに該当する場合は、ご期待に添えないことがございます。事前にご相談下さい

ビジネスモデル・ビジネスプラン等への具体的なアドバイス

初期費用として多額の設備投資を要する事業(店舗を必要とする飲食業など)

士業などの独立開業(新規に生み出す事業がない場合)

 

〇応募方法

基本的にどなたでも参加は可能ですが、受講者間の事業アイディアが共有された環境での進行になるため、申し込み後に面談(オンライン・オフラインともに可)を開催後に受講開始となりますますのでご了承下さい。

エントリー時には以下のことを伺うフォームが開きます。申し込み前にお考え頂き、エントリー時にコピペすると便利かと思います。

  1. 起業する事業テーマを教えて下さい。ビジネスアイディアやビジネスモデルについては触れて頂かなくても大丈夫ですが、どのような分野で、どのような問題があるのかなどを出来るだけ詳しく教えて頂けると嬉しいです。
  2. 起業への決意を教えて下さい。こちらも本気で支援しますので、できれば熱意のある方に応募頂きたいと思います。「がんばります」と言った言葉が必要な訳ではありません。みなさんがこの起業を考えるに至った経緯などを教えて頂ければ大丈夫です。
  3. 現在の職業を教えて下さい。起業するテーマとの関係があれば詳しく教えて下さい。

 

※Googleフォームが別ウィンドウで開きます

〇主宰・講師

 和波俊久

 Lean Startup Japan LLC 代表社員・プロセスコンサルタント

起業のメカニズムを解明するコンサルティング会社 “Lean Startup Japan” を 2010年よりスタート。自身2 度の起業経験を通じた起業プロセスを科学的に追求している。

創業前の事業計画を修正するという「非常識」を「リーン・スタートアップ」の普及によって一般化し、成功にはユニークなアイディアが必須であるという「パラダイム」を「ビジネスモデル症候群」で覆すなど、斬新な視点が注目されている。

2017年に書籍「ビジネスモデル症候群」を出版。

  • 国立大学法人琉球大学「ベンチャー起業講座」講師
  • アタッカーズビジネススクール「1 on 1 起業プログラム」 講師
  • 公益財団法人東京都中小起業振興公社「TOKYO起業塾」講師
  • 横浜市経済局「ソーシャルビジネス・スタートアップ講座/ヨコハマ・イノベーションスクラム・プログラム」講師
  • "Startup Leadership Program" 講師

〇メンター

プログラム開催期間中に、受講生の進捗に合わせて適宜、専門家と先輩起業家を招聘します

プロフィールその他は別途受講生にご案内します

〇同時募集

当プログラムでは一般受講生の他にも以下のような方々を募集いたします。

  1. オンライン受講希望者(東京まで通えないがぜひ受講したいと言う方)
  2. プログラム運営サポーター(プログラムの運営にご協力頂ける方。受講者と同じプログラムを無料で受講できます)
  3. 今は取り組みたいテーマがないが、将来に向けてプログラム内容に実際に触れてみたいオブザーバー
  4. 自らの社会課題を持ち込んでくれる課題提供者
  5. 各種スポンサー(プログラム運営費用、イベント会場その他)※ぜひよろしくお願いします!
  6. 参加者としてではなく、主催者として当プログラム導入を検討されるかた(企業、自治体、教育機関など)

受講に迷ったらまずこちらから

"Lean Action Program"は、10年以上におよぶ「起業研究」の成果が詰まったとてもシンプルなプログラムですが、世間で一般的に開催されている「ビジネスモデル設計」や「プレゼンテーション」などのスキルを一時的に向上させて「起業のきっかけ」を模索するのではなく、プログラム受講後の人生を起業家として生きていくための「ライフスタイル」の体得を目指しています。

書籍「ビジネスモデル症候群」にはそのエッセンスがたっぷり詰まっていますので、受講をお悩みの方はぜひ書籍をご一読ください。きっと多くの気づきがあるはずです。

Amazon(書籍) http://amzn.to/2C107lY

Amazon(Kindle)http://amzn.to/2C1ragX

技術評論社(ePub)http://gihyo.jp/book/2017/978-4-7741-9216-1

経験を通じて「最も退屈なことこそ大事なんだ」と学んだ:Eric Ries

Contact

プログラム運営会社:Lean Startup Japan LLC

お問合せありがとうございます。お送り頂きましたメールアドレス宛に回答させて頂きます。

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info@leanaction.com